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月次の成績や年間のまとめの記事 (1/23)

2020年6月の月次のまとめ

株式   プラス
先物OP プラス
FX    売買無し

6月は前半やたら強く、後半伸び悩みという感じでしたね。
半ばに大きく下げた日に、振り落とされたのが結果的にちょい残念でした。
いろいろ悪いニュースはありますが、値動きに素直にありたいと思います。
ただ、TOPIXが弱くなった感じで、主力個別は調整ポイですよね。

マザーズは指数は弱くなってきてますが、相変わらず個別物色が旺盛で
IPOの初値買い資金とかすごいですよね。

個人的には、あまり純投資みたいなものは少なく
中長期で持ってる現物は10%ぐらいしかない。
引き続きロットが多いのは、TOB関連が中心です。

個別では、わりとウェイトがある、日本取引所G(8697)
がなんか強いですね。サヤ系(TOB系)は上がったり下がったりです。
リバランス関連はあまり参加してません
昇格関連は少し弱ってるかもしれませんね。

澤田HD(8699)は延々と延期モードです。
一度高いところで外しましたが、直近失望売りがあるたびに拾ってます。
また延長になったので(7月14日締め切り)また拾うのかな・・・
もう期待もすでにしておりません。

ニチイ学館(9792)
こちらも高いところは売りつつ、ある程度ホールドという感じです。
正直どうなるかわかりません。澤田よりハイリスクな感じもしますね。
現状、同じぐらい所有しておりますが。

店頭は少し動き出しておりますが、案件は引き続き少ないです
私の利益の3割は店頭に依存しておりますので、なんとか・・・
今月はロコガイド(4497)だけ、運良く取得することができました。
この状況だと、IPOが回って来る事は厳しそうですよね。
とすると、POなんですが・・・

OP・先物
前半はワークしたのですが、月末にかけて3連敗フィニッシュです。
今までがうまく行きすぎた感じですよね。
これで食べていくのは、自分には厳しいかもと思います。
7月は2日ぐらいから、ややヘッジ多めにショートしようと思いますが
(理由は後述)

現在のポジションは引き続きTOB関連が中心ですね。
このあたり何一つ決まりませんので、辛いです。
ただ、野村ネット&コールのおかげで金利負担が少なく
なんか一杯利用しておりますw

7月のイベントは2つぐらい考えてて
1つは日経平均臨時入れ替えですね。
日本取引所(8697)が本命ではあると思いますが
採用されても1つしかないので、発表前に半分ぐらいは降りようと
思っております。
ソニーFH(8729)のTOB期間が13日(月)まで、14日結果発表とすると
7月15日ぐらいに発表、月末に入れ替えみたいなスケジュールが
予想されるのではないかと思います(大和レポート参考)
順位は低いですが、オリックス(8591)が採用されるとインパクトが大きく
SBIHD(8473)が採用されるとほぼノーイベントになりますね。

もう一つが、ETFの分配金拠出に関連しての需給的な売りです。
7月8日に権利日迎えるETFが 1308 1473 1321 1330 1369 1578
10日権利日を迎えるETFが1305 1306 1320 になります。
このETFの資産規模は、36兆円ぐらいあると推定され
分配金は7200億円ぐらいあると推測されます(大和レポートより)
これが全部売られるかはわかりませんが、オペ的には売り要因になります。
理論的には、6日は日経平均が弱く(狙いどころは品薄の225採用)
8日はTOPIXが弱くなるか(時価総額あって流動性の低いところ)と思います。

実際に、ここ数年、7月6日~10日あたりの週は弱含むことが多いので
これにコバンザメしてみようと思ってます。

アノマリー的にはサマーラリーなんかなくて、夏枯れになりがち
7月はあまり良い月ではありません。
株主総会明けたので、ファイナンス出てくるといいのですが。

後半には決算発表が始まります。
通期予想開示してないところが多く、出してくるところが多そうですね。

2020年7月の予定
6日(月) ETF権利付き最終売買日(主に225型)
7日(火) CREロジ(3487)値決め期間入り
8日(水) ETF権利付き最終売買日(主にTOPIX型)
9日(木) ニチイ学館(9792)MBO締め切り 1500円、野村
10日(金) 7月SQ
13日(月) ソニーFH(8729)のTOB期間締め切り 2600円、野村
14日(火) 澤田HD(8699)TOB締め切り、1050円、SBI
14日引け後~15日引け後ぐらい? 日経平均臨時入れ替え発表
22日(水) 日銀金融政策決定会合の結果発表
27日(月)ぐらいから、3月期決算企業1Q決算発表
29日(水)  6月優待権利付き最終売買日(逆日歩3日)
30日(木) TOPIXリバランス
31日(金) 日経平均入れ替えリバランス(推定)

コロナの第二波気になりますね。
7月は20日前後にお休みを取って、国内旅行に行く予定です。
その頃に状況が悪化しておりませんように、あと勝てますように!

2020年4月の月次のまとめ

株式   プラス
先物OP マイナス
FX    決済無し

今月はコロナショックからの戻りを試しましたね。
最終日に20,000円に乗せて引けております。
どちらかと言うと、弱気な意見が多かったとは思うのですが
株と言うものは思った方に行かないもので・・・と言う感じですね。

今月も日銀のETF買いの存在感はあった感じですね。
アメリカ株式市場は強く、そのあたりも追い風に
原油価格がマイナスになったりみたいな事もありましたが
金融市場への影響は今のところ限定的みたいですね。

個人的には、さらにディフェンシブになってしまいました。
リスク取れなくなっております。
上か下かわからないのはいつものことですが
この状況では賭けたくない感じです。

個別では、昇格関連が今月は良かったです。
地合いが少し悪くなる方が、いわゆるコバンザメ投資
的なものはワークすることが多いですね。

ロングショートはあまりうまく行きませんでした。
強いものはより強く、弱いものは弱い感じでしたね。
なかなか難しいです。

店頭は支店がクローズになってるところも多く
案件もほとんどありませんでした。
5月もあまり状況は変わらなさそうですね・・・

OP・先物
先物は引けプレイは6勝6敗でしたが、トータルはそれなりのマイナス。
やっぱ先物で食べていけそうな気はしませんね。

日銀のオペに沿って、ポジションの積み増しをしてるロングショートは
どうしてもTOPIXロングが多めになってしまう事が多く
少し方法を考えないと。
現状のポジションだと、下げた方がワークしそうですが
強いので、なかなか難しそうです。

現在のポジションは引き続きTOB関連がほとんどです。
澤田HD(8699) は延期になってしまい、次の締め切りが
5月21日(木)になってます。
3月の時より地合いが良くなったので、下値不安は和らぎましたが
実際にTOBされないと・・・ね。

ケーヒン(7251) ショーワ(7274) 日信工業(7230) TOB予定も未定
LINE(3938) 5月~6月TOB予定 あたりですね。

今月はアイデアが無いですね。
決算は未定が多いですし、反応も極端で読めないですね。
もう最初からスルーと決めつけております。
店頭証券もしばらくは何もできないでしょう。

5月はセルインメイと言うイメージで荒れやすいですね。
GW明けはわりと下がることが多いイメージです。
ただ、決算時期でもあるという事も影響してると思うので
今年は当てはまらない気もしちゃいますね。
またGWは円高になりやすくて、ちょっとだけ為替の方は
ショート(円買い、ドルとユーロ売り)してます。

2020年5月の予定
2日~6日 5連休
8日(金) 5月SQ
13日(水) MSCI銘柄入れ替え発表
21日(木) 澤田HD(8699)TOB締め切り 1050円、SBI
27日(水)  5月優待権利付き最終売買日(逆日歩3日)
28日(木) TOPIXリバランス
29日(金) MSCIリバランス

今後どうしようかと言う感じです。
元々引きこもりですし、社会の皆様に比べて恵まれた環境
で生活させてもらってると思います。
早くコロナウィルス終息しますように・・・

2020年3月の月次のまとめ

株式   マイナス
先物OP プラス
FX    売買なし

(相場からの目線のみになりがちで不謹慎かと思いますが、ご了承ください)

今月はとにかく「歴史的」の連発でした。
ボラが高く、価格形成がぶっ壊れたものが多く
相場の方では非常事態宣言が出た感じですね・・・

新型コロナウィルスの世界的拡大がここまで進むとは
思いませんでしたね。ただ金融市場はなんでも早くに
織り込む傾向があるなとも、しみじみ思いました。

1か月で振り返ってみると、それほど日経平均が下がった
わけではない気もしちゃいます(前月比で2,200円ほどの下げ)
指数は支えるみたいな動きも、後半は目立ちました。

特に東京市場は公的が来る来ない?
日銀のETF買いがあるのないの?
を当てる相場になりつつある感じ・・・

個人的には、早めに投げて、押し目も勝負しなかった感じです。
途中にREITのリバ狙いに行って、買ったけど、投げたのが
結果的に残念でした。
このような相場になると、リスク限定的と思われるところも
かなり下がって、そっちに注力したのは良かったかなと思います。

個別では、前田道路(1883)がうまく行きました。
そのままTOBするとは思いませんでしたので、配当権利もそれほど
取っておらず、直前までそれほど株数ありませんでしたが
こうなりゃ買うしかないでしょと決断したのは良かったと思います。
まあ運も良かったのかもしれませんけどね。
反面、うまく行かなかったのが、東芝機械(6104)です。
この相場の中、コツコツ買っていたのですが、日経の報道で
ISS(議決権行使助言会社)が会社側意見に賛同するというが出て
即、損切りできたのは、良かったかもしれません。

店頭案件はREITは割と早めに見切ったのは良かったけど
IPOは引かされておりますね。かなり絞ったつもりだったのですが。
その他のものはヘッジしてるので、それほど影響はなかったです。

OP・先物
今月は珍しく収益に貢献しました。
OPは3月SQ決済でマイナスですが、最後にヘッジしきったのは良かった
と思います。リーマン時の反省が生きました。
こうなるとどこまで行くかわからんと諦めるのは大事だなと思います。

先物は引けプレイは収益ブレブレで、精神的に良くないけど
トータルでは勝率も、収益も良かったです。
配当の再投資は、先回りが少なかったのか、これも良く出ました。
今回はロングショートで挑みましたが、良い面と悪い面があるなと
思いました。
良いことは、ゆっくり作れること、悪い事はEXITに苦労する事ですね。

現在のポジションはかなりディフェンシブですね。
安くなったし、そのうち戻ればと思う株が多いのも確かですが
まだ荒れそうだし、現金多めの方がチャンスもあるかな?と
前月からの引き続きだと
日立ハイテク(8036) 6日TOB締め切り
澤田HD(8699) 7日(火)TOB締め切り
日立化成(4217) 20日TOB締め切り
ケーヒン(7251) ショーワ(7274) 日信工業(7230) TOB予定も未定
LINE(3938) 5月~6月TOB予定
あたりが中心になってます。

今月はアイデアが2つあって
1つ目は「日銀にコバンザメ」
4月になると金額減額するかもしれないけど、なにせ2000億もETF
買ってくれるわけで、影響は大きいかなと。
いわゆる公的資金みたいなのも、押したときに入るんじゃね?と仮説。
どちらもTOPIX中心に買うと思うので
寄りからGDとか、後場日銀来るでしょの日
→225先物ショート、TOPIX先物ロング(多め)
GUスタートで、こりゃ日銀来ないしょの日
→225先物ロング、TOPIX先物ショート(多め)
で日々積んで、6月SQに清算してみようかと・・・
配当の再投資でロングショート組んだら、意外と証拠金かからないし
なんとなくやれそうな気がしたので・・・

2つ目は「アンワインドのロングショート」
一番乖離した時よりは縮小しちゃったけど、いろいろぶっ壊れたことも
あり、同業他社同士で、変な株価になってるものがある気がして
これをロングショートでなんとかならんかと、いうポジション。
組んだのは以下の4ペア
日立物流(9086)ロング×SGHD(9143)ショート
ファミリーマート(8028)ロング×ローソン(2651)ショート
KDDI(9433)ロング×NTTドコモ(9437)ショート
日本郵政(6178)ロング×ゆうちょ銀行(7182)ショート
4月4週目ぐらいまでは引っ張ってみようと思います。

あまりアノマリー云々と言ってる場合ではないですが
今月も一応触れます。
4月はそんなに悪くないというかむしろ良いぐらいです。
決算が始まるまで4月22日ぐらいまでは良くて、GW前になると
セルインメイ警戒で悪くなるイメージ。

今年に関しては当然コロナウィルスの動向次第にはなりそうですね。
また大型の自社株買いが出てくる可能性もありそうです。
決算後の方が出しやすい気もしますけど。

2020年4月の予定
2日(木) ユニゾHD(3258)EBO締め切り 6000円、東海東京
6日(月) 日立ハイテク(8036)TOB締め切り 8000円、三菱カブコム
7日(火) 澤田HD(8699)TOB締め切り 1050円、SBI
10日(金) ヤマハモーターロボ(6274)TOB締め切り 750円、みずほ
10日(金) 4月SQ
14日(火) 前田道路(1883)臨時総会、配当650円
20日(月) 日立化成(4217)TOB締め切り 4630円、みずほ
23日(木)~ このあたりから、3月期決算企業本決算スタート。
24日(金) ツヴァイ(2417)TOB締め切り 884円、みずほ
27日(月)  4月優待権利付き最終売買日(逆日歩1日)
28日(火) 日銀金融政策決定会合の結果発表

今月もディフェンシブで行こうと思います。
4月になって、ガラッと需給が変わることに注意しながら。
荒れた時はリスク低そうな案件に粛々と投入できますように。
決してしこり玉は持たないように・・・

2020年2月の月次のまとめ

株式   マイナス
先物OP プラス
FX    売買なし

新型コロナウィルスの世界的拡大に伴い
今月はリスクオフが進みました。
月末にかけてもさらに不安が加速してる感じで
底が見えない状況かとは思います(金融市場面で)

個人的には、そんなにここまで勝負せずに過ごしてきたけど
鈍感なところがあって、ほったらかしのモノが普通に引かされて
ようやく最終週になって損切りを始めたぐらいな感じです。
致命傷じゃないけど、普通に負けておりますというところです。

手掛けて大きくこけて後悔したのはコシダカHD(2157)ですかね。
もし新型コロナウィルスの話が無ければどういう推移だったんでしょう?
甘く見過ぎました。
東芝機械でこけるのは後悔しないけど、これは反省が大きいです。

店頭案件は株はヘッジしてるので、どちらかと言えば収益に
貢献したけど、REITはそれほど数が来ない現状は変わらなかった
ものの、ほったらかしで沈没してしまい、結構痛い感じです。

個別ではココカラファインを月初からコツコツ切るもぐんぐん下がる
感じで、昨年の貯金を吐き出すどころか、倍以上負けてしまい
これがかなり足引っ張りました。
前田道路は足元下がってますが、そもそも個人的には価格的に
ちょっと・・・と思って買えてなかったので、これはトータル今のところプラス。
東芝機械はコツコツ買って、コツコツ投げてての現状ですが
こちらもかなり現金溶かしてます。

先物
トレードとしてはマイナス。ヘッジ分としてはプラス。
15分トレードはロットが多い時に負けたり、最後の28日(金)に
先物ラージがザラバ引けしたのが痛かったですね・・・
久しぶりに海外先物もちょっとやってしまいました。

TOPIX(昇格関連)
今月は大荒れしたので、途中で降りちゃってます。
マザーズから昇格するようなのは、この地合いだと厳しいですね。

現在のポジションは先月末比よりディフェンシブにはなったと
思います。お金溶かしながらですけどw
東芝機械以外はあまり上下しなさそうなもので固めてます。
まあコシダカと、ココカラが無くなった分と、中期で持ってた親子上場
系などが切らされたぐらいの差しかないですけどね。
とはいえ両建てや応募してる系のモノ、店頭案件が増えてて
現金はめちゃ枯渇しております・・・しかもしばらく帰ってこないのも
多いですしね・・・

3月も新型コロナウィルス次第でしょう、それしかないです。
拡大がどうなるかというのもありますけど、催促相場の様相を
表してて、これからは重症化や拡大よりも、どんな政策が
打たれるかや、金融当局の対策の方に焦点があたりそうですね。
金融リスクに発展するとさらに下値もあるかと思います。
投げが投げを呼ぶ可能性も考えておいた方が良いかとは思います。

あまりアノマリー云々と言ってる場合ではないですが、一応触れます。
3月はそんなに悪くないですね。
前半はNTロングな感じに推移して、後半TOPIXが巻き返しながら
どちらもまずまずな感じだとは思います。
需給面では前半に持ち合い解消が進み、最後の期末は自社株買いが
止まるけど(沈黙期間)
権利落ち前後にBIGイベントの配当の再投資があります。

2020年3月の予定
2日(月) オリエンタルランド自己株TOB締め切り
3日(火) 北越コーポレーション(3865)値決め期間入り
6日(金) 日本アセットマーケティング(8922)自己株TOB締め切り
10日(火) フルキャストHD(4848)自己株TOB締め切り
12日(木) 前田道路(1883)TOB締め切り
13日(金) 3月メジャーSQ
17日(火)  3月20日優待権利付き最終売買日(逆日歩4日)
19日(木) 澤田HD(8699)TOB締め切り
27日(金) 3月末優待権利付き最終日(逆日歩1日)と配当の再投資
      東芝機械(6104)臨時株主総会

個人的には週明けに優待系ぐらい買っても良いのではないかな?
ぐらいの買い出動は考えてます。
敵対的TOB系は押してるけど、元々そんなにサヤが出るものでもないので
増やさずに、上がったらそれで仕方ないかな~ぐらいで考えてます。

OPは少し組んでみましたが、もっと恐怖指数上がる場面があって
近いよ・・・って感じに、無事生き残ることができるでしょうか?
リスクは無限大、利益はそんなにないというポジションですがw

どっかで止まる場面は確実にあるのですが、戻りが鈍い可能性も
高く、あんまりポジりたくないな~というのはありますよね。
まあ個人的に年齢を重ねてきておりますので、アグレッシブさを
失ってるというのも大きいでしょうがw

この世界はピンチはチャンスではあります!
コロナウィルスに関しては1人1人が気を付ける事しかできないかと
思いますが、早く終息することを願っております。

2020年1月の月次のまとめ

株式   プラス
先物OP マイナス
FX    売買なし

直近の新型肺炎で印象は薄くなってますが
年初からボラティリティが高い展開となり
月末にかけてはご存じのようにリスクオフが高まってます。
1か月としては前年終値よりは下落になっておりますが
大発会の終値とは変わらないぐらいで終わってます。

個人的には、今月はひたすら勝負しなかった印象です。
SOSiLA(2979)は月末まで取得した半分ぐらい持って
公募比では高かったけど、今月のパフォーマンスとしては
平凡で、地合いに恵まれた面も大きかった感じ。
ユニゾ(3258)は条件引き上げになったけど、株数はそれほど
無かったです。

店頭案件はREITの公募ラッシュとなり、どうなるかな?
と思いましたが、ひたすらもらえば良かったのね・・・
という現状であります。

先物
トレードとしてはマイナス。
アノマリーや過去優位性のあるところだけ、超短期でやるけど
結果が出てないので、間違ってる気がします。
保険ヘッジ持ってて、ここまで持ってるけど
そろそろ冒険したいかな・・・というところ。
OPはまだちょっと早いかなと思ってます。

TOPIX(昇格関連)
前述のSOSiLAはそこそこでしたが
全体としては今月はこけちゃいましたね。
やはり銘柄選別は大事な感じ。

現在のポジションはあまり動かないところに資金は入れてて
動きそうなポジションは、コシダカHD(2157)と2月優待関連
あたりな感じですかね。
ココカラファイン(3098)は月末に誤発注して、買い増えたら
こんな感じとなり、厳しそうです。

2月はとりあえず新型肺炎次第になっちゃった感じですね。
日本的には感染者は拡大するだろう、ただ重症化する患者は
少ないのでは?と言う感じのコンセンサスですね。
短期的には消費抑制要因なるでしょうし、影響は大きそうです。
株価は何に対しても早く織り込むものだと思ってますので
早く戻るかもしれませんし、来期の業績を先に織り込みに行って
弱さが目立つ可能性もあるかと思います。

アノマリー的には2月は意外と悪くない月です。
1月は弱くなり、節分あたりから戻ってと言う過去傾向。
ただ「年初効果」みたいなのもあり、1月に弱いと
2月も冴えない確率も高いです。

2020年2月の予定
3日(月) 上海株式市場オープン(予定)
5日(水) 昭和飛行機(7404)特別配当権利付き最終売買日
14日(金) 2月SQ
18日(火)  2月20日優待権利付き最終売買日(逆日歩1日)
20日(木) ジャパン・インフラファンド(9287)新規上場
26日(水) 2月末優待権利付き最終日(逆日歩3日)
      コシダカHD(2157)権利付き最終売買日

それほど数が多いわけではないけど、ジャパンインフラファンド
どうしますかね~押し売りされてもらうか、自らもらうかの
2択だと思いますが・・・

とりあえず何が起こるかわからないので、現金に近いポジションは
指しておくけど、決算プレイで地合いに巻き込まれるのも
なんだか意味がない事になりそうで、3Qは決算全部お休みにします
他の事だけに集中しておきます。

現金に近い系のポジは希望価格に届かず、REITの受け渡しも
やって来るので、余力が回復し、ちょっと冒険して負ける予感
しかしません。何とか生き残れると良いのですが。