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ヒノキヤグループ(1413)の上限下限付きTOB

ヤマダ電機(9831)がヒノキヤグループに対して
上限・下限付きTOBを実施すると発表しました。
まとめておこうと思います。

TOB実施期間 9月9日(水)から10月22日(木)まで(30営業日)
応募するための最終買付日 10月20日(火)
決済の開始日 10月29日(木)
価格 2,000円
上限 6,327,600株
下限 5,772,700株

会社側の意見は留保、応募は株主の判断に委ねる

公開買い付け代理人 野村證券(野村ネット&コールでも可)

発行済み株式 13,575,000株
自己株式      945,139株

応募契約    5,772,700株

応募しないと思われる株主
従業員持ち株会 373,698株
自社取引先持ち株会 312,400株

その他株式 6,171,063株(応募可能性のある株式)

その他応募可能株式の50%が応募すると考える
3,085,531株

応募契約を足すと
8,858,231株

応募増加要因 あまり無し

応募減少要因 プレミアム低め
応募可能株主のうちのパッシブファンドの持ち分それなりにあり

推定当選率 71.4%

当選分理論価格 2000円×0.714=1428円
ハズレ分推定価格 発表前終値(9/8)の1785円
ハズレ分理論価格 1785円×0.286=510.5円

推定理論価格 1428円+510.5円=「1938.5円」
こんなんでました。

下限に対して、応募契約が100%あり、成立は確実ですね。
という事で波乱はないかと思います。
サヤという事で考えると、もう少し↓でしか買えませんので
これも現時点では参加できるチャンスがないかも?
というところであります。
サヤが出たら参加率も上がって、当選率も下がる感じですね。

11月14日、追加
97.9%の買取率でした。 あまりサヤが出る場面がありませんでした。
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