弱い場面があるも、下げ渋り

日経平均 15,534.82(+13.60)  
TOPIX 1,285.92(+0.91)

米国市場は堅調でしたが
日本はついていけない展開でしたね。

途中、結構ダメそうなムードだったのですが
引けにかけて下げ渋り。
あまり売っても取れそうもないムードです。

今日はDWTI(4576)がお昼休みを境に売り気配
になり、値幅が大きくなってます。

本日の売買(確定分)

株式
4519 中外製薬     L→LC -46
                (計、-46) 

先物OP なし 

FX なし

1日確定損益は「-46」でした

主なポジション
2131 アコーディア   LとS(L多め、応募中)
4519 中外製薬     L(徐々に損切り)

リバランスポジ
9024 西武HD     L(少し買い増し)
3281 GLP投資法人 L

先物OP         なし

アコーディア(2131)
今日が応募するための最終買付日でした。
1,235円で終了。いまだに売り禁になりませんね。

西武HD(9024)
わりと大き目の反落。
ここに来ての下げは雰囲気悪いですね。
今日も機械的に買いましたが・・・

中外製薬(4519)
7割がた損切り終了です。
金曜日ぐらいには一度さっぱりする予定。

GLP投資法人(3281)
期待した逆日歩は小額でしたね。
とりあえずそのままです。

8月優待
3つぐらい食らいましたが
まずまずでしたね。
優待はいいけど、お金稼がないと・・・w

今日で確定損益ベース、含みベース
どちらも6連敗です。
わりといつも調子が悪いほうですがw
悪いときにどう凌ぐか・・・
特に解決法がないんですけどね(^^;

コメント

No title
優待のパルコとイオンは制度と一般どちらがお得でしたか?

来月は個人的に超本命のJALとANAですね。
中間配当や邪魔な空売り規制もないし。
ただ今年大損で規制関係ないかも?
一般or制度
ひろさん コメントありがとうございます

せっかくですので計算してみました
(配当落ち調整金のみ考慮
&カブドットコムでの計算)

パルコ
制度の場合
配当金ー(配当金×15.315%)=配当落ち調整金
900円ー(900円×15.315%)=762円
逆日歩 90円 計、852円のコスト
一般の場合
配当金=配当落ち調整金
900円
逆日歩 なし 計、900円のコスト

配当金は900円-(900円×0.2042%)
=717円の受け取りになるので
制度の場合は135円で株主優待取得
一般の場合は183円で株主優待取得

イオン(私は1,000株取得)
制度の場合
配当金ー(配当金×15.315%)=配当落ち調整金
14,000円ー(14,000円×15.315%)=11,855円
逆日歩 150円 計、12,005円のコスト
一般の場合
配当金=配当落ち調整金
14000円
逆日歩 なし 計、14,000円のコスト

配当金は14,000円-(14,000円×0.2042%)
=11,142円の受け取りになるので
制度の場合は863円で株主優待取得
一般の場合は2,858円で株主優待取得

という計算になると思います。
イオンの2,000円の差は大きいですね。
まあ「一般」の方が気分的には楽ですけどw

こういう計算って意外としないので
勉強になりました。ありがとうございます。

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